格安SIMは通信速度が遅いというけど体感は難しい!

格安SIMは、時間帯により通信速度が大きく変動するといった問題がありますが、高画質な動画を見たり、大容量のアプリをダウンロードさえしなければ不満を感じることは基本的にありません。

そもそも、通常レベルでの使用では、下り速度が3Mbpsも確保出来ていれば、実使用上において問題になることはありません。

ネットワークを利用したアプリゲームさえしなければ安定してインターンネット検索をすることが出来ますし、YouTubeもストレスフリーで視聴することが可能です。

現在では、お昼時や夕方以降に通信負荷が集中し速度の低下がありますが、自宅でWi-Fi通信でインターンネットや動画視聴、アプリのダウンロードをする人の方が多くなっています。

モバイル通信で高速データ通信環境が必要な方と言えば、スマートフォンのテザリング機能を利用して、モバイルパソコンやタブレット端末を利用する人ばかりです。

実際のところ、800kbpsも通信速度が出ていれば、軽いインターンネットブラウジングやメールの送受信、LINEの無料通話機能も問題無く利用することが出来ます。

結局のところ、16Mbpsの通信速度が出ていたとしても、通信速度が速いと実感できるのはデータ容量の思い画像やファイルをダウンロードするとき位に限定されます。

お得な時代

自分でいろいろな種類から選択できる時代でとても便利です。
今までは会社のプランに従うしか方法がなかったのに格安スマホが出てきてからは相当な選択肢が増えました。

使い方で料金もかわります。
まず電波が今までの会社のようにいいのはUQモバイルとYモバイルです。
UQモバイルはAUの電波と変わりません。

Yモバイルはソフトバンクの電波と変わりません。
しかしキャンペーン価格の1980円~は1年で終わりです。

2年目から2980円~になり、格安スマホの中では値段が高いほうです。
しかし安定した電波なので安心です。

他社の格安スマホは他者の電波を借りているのでとても不安定なのです。
その代わり値段を抑えられます。

またプランも会社ごとに色々選ぶことができるので自分の使い方で一番お得なプランを選べます。

電話はしないプランですと基本プランより1000円ほど安くなるものもあります。
また格安スマホのスマホ本体のラインナップもとても豊富です。
しかし今とても多いアイフォンを使用している人には少し物足りないかもしれません。

格安スマホで売っているアイフォンはアイフォン5sなのです。
今はアイフォン7まで出ているのです。
ただアイフォン7はシムフリーに出来るので格安スマホのプランを使うことが出来ます。

格安スマホをもとう

私はいま大学一年生です。スマートフォンとガラケーの2台持ちをしていますが、どちらも父親名義で契約しており父親に月々の携帯料金も支払ってもらっています。

最近は小学生くらいから子供スマホを持つような時代になってきました。

ガラケーはもう中学生のときから使っているかなり古い機種で、スマートフォンはドコモのエクスペリアZ1でSIMカードを格安SIMにしています。

昨年夏に買ったものです。どのように使い分けているか、大雑把に言うと、ガラケーは電話用、スマートフォンはインターネット、アプリ用です。まず格安スマホというのは基本的に電話は使えないものが多いです。

私が使っているスマートフォンも電話番号がありません。そのため、電話はガラケーから掛けます。こちはのガラケーはインターネットを繋いでいないので、月々の利用料金は1000円前後です。

一方スマートフォンは、LINEやTwitterなどのSNS、ゲーム、そしてインターネットなど普通のスマートフォンとほとんど同じように使うことができます。

他のスマートフォンと違うのは、電話が使えないことだけでしょう。Wi-fi環境下ならネット接続もなんの問題も無く使うことができます。

こちらのスマートフォンの利用料金は月々3000円程度。ガラケーと合わせても、月に4000円前後で持てるのです。

いま話題の格安スマホ、かなりお買い得でかなりお手軽に持てるので、オススメしたいと思います。

データ通信契約では細かい機能の差が重要となる

格安SIMを契約する時に選ぶデータ通信容量は、余りにも小さくしすぎると速度制限に掛かる可能性が出てきます。

高速通信容量を追加料金を支払って購入することも出来ますが、最初から契約している容量に比べて割高な料金体系となっていることが珍しくありません。

高速通信時には下り最大100Mbpsを超える規格値で通信を行っているにも関わらず、速度制限に入ると下り最大200kbpsまたは128kbpsにまで速度制限が掛けられてしまうことが多いです。

格安SIMを契約する際には、バースト転送に対応しているSIMを選ぶと速度制限時の不満が多少改善されます。ホームページを読み込みに行った際に、最初の一定量だけは速度制限が掛かっていても高速読み込みが出来るよう工夫されているので、何とかホームページ閲覧程度であればこなせるでしょう。

毎月の契約容量をどのくらいにしたら良いのか、最初の数ヶ月は分からない可能性があります。格安SIMの契約ならば、毎月指定の締め日迄にオンライン上から契約容量プランを変更すれば、翌月利用分から新しい契約容量が適用されます。

余ったデータ容量の翌月繰越サービスの有無と合わせて、無駄のない契約が出来ること自体が格安SIMの魅力です。

通話定額プランに弱かった格安SIMも変わりつつあります

格安SIMを契約する際には、音声通話機能はあくまでもオプション契約になります。

SNSアプリの無料通話を利用すれば、友人関係の電話はほとんど対応出来てしまうので、音声通話契約が無くても困らない人が増えているわけです。

格安SIMの基本契約はデータ通信ですから、好きな契約容量を細かく決めて毎月プラン変更を行なうことも可能です。

格安SIMに切り替えると、キャリアメールとキャリア決済の利用は出来なくなりますが、PCメールを設定して使用出来るスマートフォンにとっては迷惑メール対策に悩まされることが無くなり、キャリアメールが無くても困らない人が増えています。

格安SIMの契約をためらう人の中には、携帯電話で通話を行なう量が比較的多いために乗り換えに困る場合がありました。

しかし、格安SIMにも通話定額プランを提供する事業者が増えたことから、メインのスマートフォンを格安SIMに乗り換えても良いと考える人が積極的に乗り換えを行なうようになったわけです。

格安SIMで提供されている通話定額プランには、最初の5分間のみ定額プランの範囲内で5分を超えた部分は有料となる場合と、完全に指定のアプリ経由で通話すればIP電話となるために通話定額の範囲内で使えるといった2種類に分かれています。

どちらの定額通話プランが採用されているのか、確認してから格安SIMを契約すると良いでしょう。